no murder, yes life
ミステリー

キャサリン・ターナー|素人探偵【山村美紗】

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が表示されます

 キャサリン・ターナー(Catharine Terner)は日本の推理作家・山村美沙(やまむら・みさ)によって創作された架空の探偵です。

スポンサーリンク

人物

初登場の年齢は20歳。コロンビア大学の三年生。お金持ちの令嬢で、スタイル抜群の美人という超お嬢様。性格は明るく好奇心旺盛で、イタズラ好きな一面もみせる。資産家の父親はアメリカ副大統領。

初来日の際に、准教授の浜口一郎(はまぐち・いちろう)と知り合い、パートナーとなる。

来歴

父に同行して来日し京都を訪れ殺人事件に巻き込まれる。その後、東京の大学の留学生となり、別の事件に遭遇する。帰国後はアメリカでファッション雑誌の記者となり、以降京都在住。

演じた俳優

1996年から放送された『名探偵キャサリン』シリーズで、かたせ梨乃氏が希麻倫子(きあさ・りんこ)を演じています。山村美紗氏の小説に登場するキャサリンはアメリカ人ですが、このドラマのキャサリンは日本人という設定になっています。なお、希麻倫子のニックネームはキャサリンです。

2015年には同じ『名探偵キャサリン』というシリーズタイトルで、シャーロット・ケイト・フォックス氏がキャサリンを演じています。

スポンサーリンク

登場作品

長編だけではなく短編集なども含め、少なくとも38作品に登場しています。小説だけではなく、テレビドラマや推理ゲームにも登場します。

花の棺

米副大統領の娘であるキャサリン・ターナーは華道界のホープである小川麻衣子に華道を教わろうとしていたが…。

消えた相続人

身代金五千万円は犯人の手に渡った。しかし、人質は帰ってこない。女子大生の田中美子が誘拐されて一週間がたった。教え子を救い出すため、浜口とキャサリンはある奇策を考えつく。

スポンサーリンク

その他

名探偵コナンの漫画単行本36巻『青山剛昌の名探偵図鑑』に登場します。アメリカにキャスリーン・ターナー(Kathleen Turner)という俳優がいますが、特に関係ありません。姓は同じですが、名前は異なっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました